【基礎から解説】安全なNFTの保管方法!OpenSeaからの送り方を紹介!

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悩む人
NFTを買ったけど、そのままMetaMaskに保管してもいいのかな?
盗まれないための安全な保管方法知りたいなあ。
ねころう
今回は安全なNFTの保管方法とOpenSeaからの送り方について紹介します。

NFTを買ったけど、そのままMetaMaskに保管してもいいかわからない

NFTを安全に保管したいけど、どうしたらいいかわからない

初心者でもこの記事をみれば、NFTの安全な保管方法を知ることができ、OpenSeaからNFTを送ることができます。

ウォレットについての基礎や種類について、安全に保管するための方法を紹介していきます。

安全にNFTを保管する方法を知ることで、大切なNFTを失う確率を劇的に下げることが可能です。

記事を読むのにおすすめな人
  • 安全なNFTの保管方法について知りたい人
  • OpenSeaからNFTを送る方法を知りたい人
  • ウォレットについて基礎から知りたい人
  • MetaMaskについて、そのまま保管していいいのかを知りたい人

実際にOpenSeaでNFTを購入して、コールドウォレットに保管している私がNFTの安全な保管方法やOpenSeaからのNFTの送り方を解説しています。

OpenSeaからのNFTの送り方を知らない人も実際の画面をお見せしながら、解説するので安心してください。

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1BTCが2,964,299円の場合、1185円~1482円です。

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安全なNFTの保管方法

安全なNFTの保管方法を説明する前に基礎となる「ウォレット」について解説していきます。

まず、ウォレットとは「仮想通貨やNFTを保管するためのお財布」です。

ウォレットにも2種類あり、安全に保管できるお財布とそうではないお財布があります。

ウォレットの種類を説明していきます。

ウォレットの種類

ウォレットには大きくわけてホットウォレットコールドウォレットの2種類があります。

  • ホットウォレット:オンライン上のお財布
  • コールドウォレット:オフライン上のお財布

それぞれの特徴を表にしました。

ホットウォレットコールドウォレット
保管場所オンライン上のお財布オフライン上のお財布
具体例メタマスクLedger Nano
メリット使い勝手がいいオフラインで管理するので安全
デメリットオンライン上なので、盗難される可能性が高い使うのに手間はかかる
リスク高い低い
金額無料高い

本当に大切なNFTを保管するなら、ホットウォレットではなく、コールドウォレットで保管すべきです。

コールドウォレットはネットと切り離された場所で、NFTを保管するので安全です。

MetaMaskで保管するのは常にネットにさらされ、ハッキングされるリスクがあり、危険です。

ねころう
MetaMaskでNFTを保管するのがなぜ危険なのかを解説していきます。

MetaMaskでの保管が危険な理由

MetaMaskはホットウォレット(オンライン上のお財布)です。

OpenSeaをはじめ、いろんなネット上のサイトに接続されているので、常にハッキングのリスクがあります。

MetaMaskの秘密鍵(シードフレーズ)はオンライン上に保存されており、誰かに漏れてしまうと資産を盗まれます。

ねころう
自分は大丈夫だろうと思わないでください。
誰でも盗まれるときは盗まれます。

実際にTwitter上でも盗まれたという人は多くいます。

Twitterで紹介しているNFTなどのリンクを無闇にクリックしないようにしてください。

リンクを掲載している掲載元や運営元が信頼できるか確認しましょう。

MetaMaskはあくまでもお財布です。

本当に大事なNFTはMetaMaskに保管せず、コールドウォレットのような安全なところで保管すべきです。

おすすめのハードウェアウォレット

NFTを安全に保管するなら、コールドウォレットの一種であるハードウェアウォレットで保管しましょう。

ハードウェアウォレットとは、秘密鍵(シードフレーズ)をオフライン上(端末)に保存するウォレットです。

ハードウェアウォレットでおすすめなのはLedger社の「Ledger Nano」シリーズです。

私も「Ledger Nano」シリーズの「Ledger Nano S Plus」を使っています。

有名なインフルエンサーであるマナブさんも「Ledger Nano」シリーズを使用しています。

Web3.0ブロガーのゆうさんも「Ledger Nano」シリーズを使っています。

Ledger Nano S Plusとは

Ledger Nano S Plusはビットコインやイーサリアムなど有名な仮想通貨から、全然知らない仮想通貨まで5,500種以上の仮想通貨を管理することができます。

仮想通貨だけでなく、NFTも管理できます。

画面サイズは128×64pxで見やすく、ボタンはたったの2つだけなので、操作がとても簡単です。

Ledger Nano S Plusの特徴
  • 仮想通貨とNFTが安全に保管できる
  • ボタンが2つしかないので、操作が楽
  • 画面を見て、操作できる
  • 対応している仮想通貨がとても多い

Ledger Nano S Plusがおすすめな理由

「Ledger Nano」シリーズの中でも、「Ledger Nano S Plus」がおすすめです。

おすすめ理由
  • 使っている人が多いので安心
  • 12,000円で何万、何十万の価値があるNFTを安全に保管できる
  • 必要最低限の機能を備えている

使っている人が多いので安心

「Ledger Nano」シリーズを使用している人は日本でも多いです。

使っている人が多いということは「みんなが使っている」という安心感につながります。

買い方や使い方をブログで紹介している人が多いので、わからないことがあっても調べれば出てきます。

12,000円で何万、何十万の価値があるNFTを安全に保管できる

安全に保管するだけなのに、12,000円という数字だけを見たら高く思うかもしれません。

NFTは保有して、時間がたつと価格が上がり、何万、何十万となることは珍しくありません。

先日もフリーミント(0円で販売)された「きよしの種」が2万円になりました。

せっかく手に入れた大事なNFTが安全な場所に保管せず盗まれたら、ハードウェアウォレットで保管しておけばよかったと後悔します。

ねころう
盗まれた未来を想像して、後悔しないために購入することをおすすめします。

必要最低限の機能を備えている

私がおすすめする「Ledger Nano S Plus」は他の「Ledger Nano」シリーズに比べたら安いです。

「Ledger Nano X」は23,999円、「Ledger Stax」は39,997円です。

Ledger Nano S PlusLedger Nano XLedger Stax
価格(税込)12,499円23,999円39,997円
NFTの保管
仮想通貨の保管
Bluetooth
Wireless charging
Touchscreen
2022年2月10日時点の情報 公式サイト

私は仮想通貨やNFTを安全に保管するのに、必要最低限の機能があればいいので、「Ledger Nano S Plus」を購入しました。

購入してから3ヶ月ほど経ちますが、Bluetoothなどの機能が必要と思ったことはありません。

ねころう
もし購入しようと思っている人は価格と機能面から「Ledger Nano S Plus」がおすすめです。

購入時の注意

「Ledger Nano」シリーズを買うときは、購入サイトにも気をつけましょう。

フリマサイトで中古品で安く購入したり、Amazonや楽天などで購入するのはやめましょう。

ハッカーは常にハッキングのすきをうかがっており、ウイルスを仕込んでいる可能性があります。

オンラインに接続されたとき、秘密鍵が盗まれて、資産が盗まれる可能性があります。

必ずハードウェアウォレットを購入するときは公式サイトもしくは直販店から購入してください。

OpenSeaからNFTの送り方

OpenSeaから「Ledger Nano S Plus」へNFTを送るためには6つのステップがあります。

  1. 「Ledger Nano S Plus」を購入する
  2. 「Ledger Nano S Plus」の初期設定をする
  3. 「Ledger Live」を立ち上げる、「Ledger Nano S Plus」を接続する
  4. 「Ledger Nano S Plus」のNFT受け取りアドレスをコピーする
  5. OpenseaからNFTを送る
  6. 「Ledger Nano S Plus」で受け取りを確認する

今回はイーサリアムのNFTを送る手順を紹介します。

STEP1:「Ledger Nano S Plus」を購入する

もし、まだ「Ledger Nano」シリーズを購入していない人は購入するところから始めましょう。

必ずハードウェアウォレットを購入するときは公式サイトもしくは直販店から購入するようにしてください。

購入して、初期設定が終わっている人は「STEP3:「Ledger Live」を立ち上げる、「Ledger Nano S Plus」を接続する」に進みましょう。

STEP2:「Ledger Nano S Plus」の初期設定をする

初期設定には時間がかかります。

1時間ほどかかるので、時間に余裕があるときに設定してください。

STEP3:「Ledger Live」を立ち上げ、「Ledger Nano S Plus」を接続する

「Ledger Nano S Plus」を使うために、「Ledger Live」を起動しましょう。

「Ledger Nano S Plus」を接続し、PINコードを入力して、ロックを解除しましょう。

STEP4:「Ledger Nano S Plus」のNFT受け取りアドレスをコピーする

NFTを受け取るために、「Ledger Nano S Plus」のアドレスをコピーします。

「Ledger Live」で「受け取る」をクリックします。

受取アカウントで「Ethereum」を選択し、「続行」をクリックします。

まだイーサリアムのアカウントを登録していない場合は、下のビットコインの手順をイーサリアムに置きかえれば登録できます。

「Leger Live」に表示されているアドレスと「Ledger Nano S Plus」に表示されているアドレスが一致しているかを確認します。

コピーアイコン」をクリックして、アドレスをコピーします。

「Ledger Nano S Plus」で操作ボタンを押して、「Approve」します。

コピーし忘れたら「再確認」、コピーできたら「完了」をクリックします

STEP5: OpenSeaからNFTを送る

OpenSeaから「Ledger Nano S Plus」にNFTを送っていきます。

OpenSeaの公式サイトでMetaMaskを接続します。

送りたいNFTを選んで、「Transfer」をクリックします。

Addressに「Ledger Live」でコピーしたアドレスを貼り付けます。

Transfer」をクリックします。

MetaMaskの画面が表示されるので、「確認」をクリックします。

Your transfer is complete!」と表示されたら、NFTの送信が完了です。

ねころう
これでOpenSeaからNFTの送信が完了です。
あとはLeger LiveでNFTが受け取れたことを確認していきましょう。

STEP6:「Ledger Nano S Plus」での受け取りを確認する

「Ledger Live」で「アカウント」をクリックします。

イーサリアムのアカウントをクリックします。

ギャラリーを見る」をクリックして、送付されたNFTを確認できたら完了です。

「Leger Nano S Plus」に反映されるまで、数分〜数十分かかるので少し待ちましょう。

どうしてもハードウェアウォレットを買うお金がない人

どうしてもハードウェアウォレットを買うお金がない人は、MetaMaskで複数アカウントを作りましょう。

NFTを購入する用と保管用という2種類でわければ、普段購入するMetaMaskで保管するよりも防御力はあがります。

MetaMaskで複数アカウントを作成する方法についてはこちら↓

まとめ

NFTの安全な保管方法OpenSeaからのNFTの送り方を紹介しました。

ウォレットにはホットウォレットとコールドウォレットがあり、コールドウォレットの一種であるハードウェアウォレットをおすすめしています。

ホットウォレットであるMetaMaskのままNFTを保管するのは、盗難される可能性があります。

今回紹介してる「Ledger Nano」シリーズだと、大切なNFTを安全に保管できます。

「Leger Nano S Plus」は必要最低限の機能で、他の「Ledger Nano」シリーズに比べて価格が安いです。

もし、ハードウェアウォレットを買うお金がなければ、MetaMaskで複数アカウントを作成して、保管するようにしましょう。

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仮想通貨積立投資のメリット・デメリットや仮想通貨積立投資がなぜいいのかも紹介しています。

少額から高利率で、今の収入以外から不労所得を得たいという人は読んでみてください!

仮想通貨で不労所得を得る方法をこちらの記事で紹介しています。

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