【2023年1月】仮想通貨・積立NISA・iDeCo・高配当ETFの運用実績!

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あなた
仮想通貨や積立NISAなど投資をしている人の実際の運用実績を知りたいなあ。
ねころう
現役アラサーシステムエンジニアの運用実績を紹介します。
現在の家族構成は子なし夫婦になります。

実際仮想通貨の投資をしたら、どんな運用実績になるのかな

積立NISAやiDeCoを投資したら、どんな運用実績になるのかな

という悩みありますよね?

現役アラサーエンジニアの子なし夫婦が、投資をしたらどんな運用実績になるかを紹介しています。

似たような家族構成やアラサーサラリーマンの参考になれば良いです。

この記事では、表や実際の損益のスクショを貼って、投資の結果をまとめています。

記事を読むのにおすすめな人
  • 仮想通貨投資の運用実績を知りたい人
  • 積立NISAの運用実績を知りたい人
  • iDeCoの運用実績を知りたい人
  • 米国高配当ETFの運用実績を知りたい人

仮想通貨

積立損益

GMOコイン

もし、まだGMOコインの口座開設をしていない方はこちらから口座開設をしてください。

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詳しい口座開設方法はこちらになります。

仮想通貨の積立設定は次の表のなります。

積立額積立予定日
ビットコイン4,000円毎月10日頃
イーサリアム3,000円毎月10日頃
Symbol1,000円毎月10日頃

ビットコインが4,000円、イーサリアムが3,000円、Symbolという仮想通貨を1,000円分で取引所で購入しています。

ビットフライヤー

もう一つの仮想通貨取引所の口座としてビットフライヤーを利用しています。

口座開設時間も10分ほどで入金する必要もなく、完全ノーリスクで仮想通貨を手に入れられます。

将来ビットコインの価格が何倍にも上がる可能生があるので、この機会を逃さず口座開設してくださいね。

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詳しい口座開設方法はこちらになります。

2,000円分のリップルを取引所で購入しています。

積立額
リップル2,000円

今月の評価額と評価損益になります。

クリプトリンクは取引明細件数が200件まで無料で使えて、GMOコインとビットフライヤーをまとめて管理できます。

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詳しい登録方法はこちらになります。

GMOコインとビットフライヤーで分けて、クリプトリンクでまとめて損益を管理しています。

仮想通貨の価格は1月31日の終値で計算しています。

投資額評価額評価損益保有量
ビットコイン64,419円74,453円+10,034円0.02469 BTC
イーサリアム40,673円44,113円+3,440円0.21321 ETH
リップル6,950円7,141円+191円136.76129 XRP
Symbol9,423円11,216円+1,793円1852.88339 XYM
合計121,465円136,923円+15,458円

評価損の合計が+15,458円となり、先月とはうってかわり、プラスに変わりました。

仮想通貨の冬の時代にこつこつ買ったのと、価格が低いときにスポット買いをしたので、プラスの要因です。

さらに、仮想通貨にとってマイナスのニュースが出ても、下落しなくなってきているのも大きいです。

ねころう
定期的に買う重要さを改めて実感しました。

ビットレンディングの運用益

ビットレンディングはレンディング運営元に貸し出すことで、利子相当の仮想通貨を得ることができます。

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登録の詳しい手順はこちらをご覧ください。

1月6日にビットレンディングで新しくビットコインの貸し出しをはじめました。

賃料を獲得できるのは2月1日になります。

1月1日に獲得した賃料になります。

仮想通貨の価格は1月31日の終値で計算しています。

貸し出し数量獲得賃料獲得賃料(日本円)
ビットコイン0.02027481BTC0.00006604 BTC199円
イーサリアム0.10822951ETH0.00043324 ETH90円
ねころう
たったこれだけと思うかもしれませんが、銀行に貸していたら毎月これすらもらえません。
何もせずに入ってくるお金をどんどん増やしていきます。

投資信託

つみたてNISA

2月から楽天証券からSBI証券につみたてNISAの口座を移管しました。

理由は楽天証券よりもSBI証券のほうが、ポイント還元率がいいからです。

来月からどの銘柄にいくら積立したかを記載していきます。

今月の評価額と評価損益になります。

米国市場の価格が上昇し、VTIが大きく評価額を押し上げてくれました。

2023年は米国市場が不安定なので、今年はどうなるか本当にわかりませんね。

投資額評価額評価損益保有量
ニッセイ日経225インデックスファンド197,000円216.412円+19,412円65,919口
楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))396,000円445,341円+49,341円273,719口
楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))416,000円480,599円+64,559円251,228口
合計1,009,000円1,142,352円+133,352円

iDeCo

毎月の積立額は次の表になります。

積立NISAと同様で、全世界と全米に投資をしています。

積立額積立予定日
eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)(eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本))5,000円毎月14日頃
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)(eMAXIS Slim 米国株式(S&P500))5,000円毎月14日頃
合計10,000円

まだ、SBI証券のiDeCoの口座開設をしていない人は開設してください。

iDeCoで積立したお金は節税対策になるのでお得です。

さらに、老後の年金対策もすることができます。


SBI証券でiDeCo口座開設する

今月の評価額と評価損益になります。

投資額評価額評価損益
eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)(eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本))138,516円149,110円+5,679円
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)(eMAXIS Slim 米国株式(S&P500))138,500円149,540円+6,126円
合計277,016円298,650円+11,805円

米国高配当ETF

積立損益

毎月の積立額は次の表になります。

現在は毎月11日にHDVを1株、VYMを1株、SPYDを1株積立するように設定しています。

毎月3万円付近で、積み立てすることを目的に株数を指定しています

買付方法設定値積立指定日
iシェアーズ コア米国高配当株 ETF(HDV)株数指定1株毎月11日
SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD)株数指定1株毎月11日
バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)株数指定1株毎月11日

まだ楽天証券の口座開設をしていない人は口座開設をしてみてください。

楽天証券は画面が使いやすいので、初心者にもおすすめです。


楽天証券で口座開設する

今月の評価額と評価損益になります。

1ドルあたり129.95円での評価額と評価損益

ドルでの評価額と評価損益

投資額評価額評価損益保有量
ヴァンガード・超長期米国債ETF(EDV)182.87 UDドル182.84 UDドル-0.03 USドル
+73円
2株
iシェアーズ コア米国高配当株 ETF(HDV)104.67 USドル105.31 USドル+0.64 USドル
-734円
1株
SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD)381.47 USドル421.20 USドル+39.73 US ドル
+430円
10株
バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)631.93 USドル613.29 USドル-18.64 USドル
+571円
3株
バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)525.57 USドル553.85 USドル+28.28 USドル
-2,331円
5株
合計1643.64 USドル1,614.69 USドル+56.13 USドル
-1,289円

短期的にアメリカ市場が楽観的なので、ドル価格が上昇したのかと思います。

為替の影響で円安のときに買った銘柄が多く、円換算でマイナスになっています。

ただ、このまま上昇し続けるというのは2023年に考えづらいので、価格が下落したときにスポット買いをしていきます。

EDVというアメリカ長期米国債ETFを購入しました。

アメリカは金利が高く債権の価格が下落し、バーゲンセール状態になっています。

利下げをすると、債権価格は上昇するので、それまではEDVを買っていきます。

今月の配当金

VTIとVYM、HDV、SPYD、EDVの配当金は年4回で、3月、6月、9月、12月です。

次回の配当金は3月になので、配当金の結果はそこまでお待ち下さい。

2022年の配当

2022年の配当記録になります。

税引き後合計で11.02 USドル受け取ることができました。

ねころう
2022年だけでこれほど配当を貰えるとは思っていませんでいた。
今年はさらに配当金を増やしていけるように頑張っていきます。

まとめ

2023年1月の仮想通貨・積立NISA・iDeCo・米国高配当ETFの運用実績を紹介しています。

積立NISAとiDeCo、米国高配当ETFは米国市場の株価が上昇し、評価額が上がりました。

良くも悪くも私のポートフォリオはアメリカの経済に左右されますね。

仮想通貨は冬の時代に普段よりも多く買うようにしていたので、ようやくプラスになりました。

ビットコインやイーサリアムは将来的にまだまだ上昇し続けるので、あまり不安はなく、価格が下落したときに、買い増せました。

超初心者向けの仮想通貨の積立投資のロードマップで、仮想通貨積立投資をやったことない人がゼロから積立するまでについて書いてあるので、是非読んでください。

仮想通貨積立投資のメリット・デメリットや仮想通貨積立投資がなぜいいのかも紹介しています。

仮想通貨を貸すだけでお金を得られるレンディングについてやメリット・デメリット、今回紹介しているビットレンディングについて知りたい人はこちらをの記事を併せて読んでください。

貸し出すことで高い利率を得ることができますが、デメリットや気をつけておいたほがあるので、知った上でレンディングするようにしましょう。

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