【徹底解説】利回り不動産とは?メリット・デメリットや始め方を紹介

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悩む人
最近、利回り不動産って聞くけど何?
メリットやデメリットを教えてほしいなぁ。
ねころう
今回は利回り不動産についてやメリット・デメリット、始め方について紹介していきます。

利回り不動産について知りたい

利回り不動産の始め方を知りたい

この記事を見れば利回り不動産についてやメリット・デメリット、評判、始め方を知ることができます。

実際、私が利回り不動産で登録したときにキャプチャをとったので、迷わずに会員登録ができます。

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利回り不動産とは?

画像引用:利回り不動産
サービス名利回り不動産
内容1.不動産開発事業
2.不動産特定共同事業
3.不動産仲介事業
4.不動産賃貸事業
運営元株式会社ワイズホールディングス

利回り不動産とは2021年にリリースされた「不動産クラウドファンディング」になります

不動産クラウドファンディングとは「投資家」から集めた資金をもとに共同で不動産を購入・運用し、得られた利益を投資家に分配するサービスです。

画像引用:利回り不動産

まず、私たち投資家は利回り不動産に資金をたくし、利回り不動産はその資金で不動産を購入・運用します。

不動産を運営して得られた利益を投資家である私達に分配金として還元する仕組みになります。

いきなり不動産投資を始めようとしても、何千万円というまとまった資金や物件選び等など初心者にはとてもハードルが高いです。

利回り不動産を利用することで、簡単かつ運用の手間がかからず、最低1万円から投資できます。

ねころう
不動産投資に興味があっても、手が出しにくいですが、利回り不動産だと初心者でも始めやすいですね。

利回り不動産のメリット

利回り不動産のメリットは4つです。

  1. 1万円という少額から投資可能
  2. リスクを抑えて投資できる
  3. 空室リスクを回避
  4. ワイズコインでも投資できる

それぞれ紹介していきます。

1万円という少額から投資可能

利回り不動産は、1万円からの少額投資ができます。

株式などを100株単位で購入するとなると、数十万円と必要です。

予算が少なくても、試しにやってみたい初心者でも始められます。

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リスクを抑えて投資できる

利回り不動産は「優先劣後出資」を採用しており、投資家のリスクを軽減しています。

優先劣後出資とは?

投資家の出資金を「優先出資」、事業者(利回り不動産)の出資金を「劣後出資」として分けて管理しています。

損失が発生した場合は、劣後出資から負担することをいいます。

画像引用:LIFULL

ただし、事業者がカバーできないほどの損失が出てしまう可能性あります。

その場合は、投資家の資金が元本割れする場合もあります。

ねころう
最短即日で投資できるので、やりたいと思ったときに投資ができるのはいいですね。
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空室リスクを回避

画像引用:利回り不動産

利回り不動が運用するファンドは不動産の運営・管理を行う不動産会社が満室保証(マスターリース契約)を実施しています。

マスターリース契約とは?

不動産管理会社が空室リスクを保証する契約で、空室が出ても。一定額の賃料が支払われる契約です。

空室がでると賃料が減り、損失が出てしまいます。

安定した賃料を得るために、利回り不動はマスターリース契約を結んでいる不動産会社の投資物件に運用を行っております。

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ワイズコインでも投資できる

画像引用:利回り不動産

利回り不動産では、独自通貨のワイズコインというものがあります。

ワイズコインでできることは?
  • Amazonギフト券への交換
  • 利回り不動産での投資

ワイズコインはキャンペーンや案件への投資で獲得できます。

今なら、2,000ワイズコインを貰えるキャンペーンをやっています。

利回り不動産のデメリット

利回り不動産のデメリットは3つです。

  1. 元本保証がない
  2. 運営会社は非上場企業
  3. 落選することがある

それぞれ紹介していきます。

元本保証がない

投資にリスクはつきもので、銀行貯金のように元本保証はありません。

一般的に元本保証のない案件ほど高利回りで、元本保証がある案件は低利回りとなります。

利回り不動産元本保証がなく、元本割れをする理由としては貸し倒れがあります。

貸し倒れとは?

融資した案件が中断したり、企業の倒産などにより元本や利息を返済できなくなってしまうこと。

ねころう
高利回りな案件ほどリスクは高いので、そのリスクに納得してから投資するようにしましょう。

運営会社は非上場企業

利回り不動産を運営している「株式会社ワイズホールディングス」は非上場企業であるため、財務状況の把握が難しいです。

万が一会社が倒産してしまった場合、出資金の回収ができない可能性があります。

投資をする場合、万が一の可能性を考えて、余剰資金で行うようにしましょう。

落選することがある

利回り不動産では人気案件は競争率が高く、すぐに埋まってしまいます。

また、「抽選」の案件であっても落選して、投資できない可能性があります。

いくら資金があっても、投資できない可能性があるので、諦めずチャレンジしましょう。

利回り不動産の始め方

利回り不動産の始め方は次の4つのSTEPです。

事業内容
  1. 会員仮登録
  2. 本人確認
  3. 会員本登録
  4. 本人確認コードの入力

それぞれ紹介していきます。

会員仮登録

利回り不動産の公式サイトに飛びます。

右上のメニューボタン→「新規会員登録」をタップします。

メールアドレスやパスワードなど必要な情報を入力していきます。

入力したら、「会員仮登録を完了する」をタップします。

こちらの画面に遷移したら、会員仮登録が完了になります。

本人確認

メールアドレスに記載されているURLをタップします。

proost」をタップして、案内に沿って、SMS認証までいきます。

電話番号を入力後、「SMSを送信する」をタップし、届いた認証コードを入力します。

認証コードを入力完了後、「次へ」をタップします。

本人確認で使用する身分証明書を選び、「撮影へ進む」をタップしていき、本人確認を完了させます。

本人確認で使用する書類
  • 運転免許証
  • 在留カード
  • マイナンバーカード

本人確認の登録が完了後、「このまま続ける」をタップします。

ねころう
もう少しで、作業は終わるので、あと少し頑張りましょう。

会員本登録

会員登録に必要な情報を記入していき、「内容に同意の上、本会員登録を完了する」をタップします。

この画面が表示されれば、会員本登録が完了します。

ねころう
必要な情報の入力は終了です。
お疲れ様でした!

本人確認コードの入力

会員本登録における書類確認完了のお知らせ」という件名のメールが届いたら、本人確認コードをコピーします。

メールに記載されているURLをタップし、ログインします。

ログイン後、本人確認コードを貼り付けて、「ログイン」をタップします。

本人確認コード入力が完了したら、会員登録が完了になります。

よくあるQ&A

よくあるQ&Aは下記の4つになります。

  1. 会員登録は無料ですか?
  2. 入出金時に手数料はかかりますか?
  3. ワイズコインとはなんですか?
  4. 分配金は確定申告が必要ですか?

それぞれ見ていきましょう。

会員登録は無料ですか?

会員登録は無料です。

会員登録するときの手数料等も発生しません。

入出金時に手数料はかかりますか?

利回り不動産が保有する「GMOあおぞらネット銀行」に入出金することになります。

入金時の振込手数料は負担することになります。

出金時の振込先がGMOあおぞらネット銀行の場合は無料です。

出金時の振込先がGMOあおぞらネット銀行以外の場合は一律145円(税込)/件かかります。

ワイズコインとはなんですか?

以下のサービスに利用できるコインです。

  1. 1 WISE COIN=1円として出資金として、利回り不動産で使える。
  2. Amazonギフト券への交換できる。

分配金は確定申告が必要ですか?

給与所得や退職所得以外の所得合計額が20万円以下の際には、確定申告は不要とされています。

ただし、確定申告はあくまでも国税に関するものであり、確定申告が不要であっても住民税の申告は別途必要となることがあります。

まとめ

利回り不動産の始め方やメリット・デメリットについて紹介しました。

利回り不動産1万円という少額から投資可能です。

元本保証がなく、途中解約できないので、手元の余剰資金で投資しましょう。

利回り不動産以外に挑戦してみたい人はBankers(バンカーズ)の記事を読んでみてください!

Bankers(バンカーズ)の評判やメリット・デメリットを紹介しています。

>>【丁寧解説】Bankers(バンカーズ)とは?メリット・デメリットや評判、始め方を紹介

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